163ページ、ずっと息が詰まってた。エロいのは当然として、この作品にはそれだけじゃ片付けられない熱がある。幼馴染と体の関係を持ってしまった夏、名前のつかない関係のまま毎日のように求め合う二人。そこに別の男が割り込んでくる。嫉妬、独占欲、不安。感情がぐちゃぐちゃのままベッドに雪崩れ込むセッ○スがたまらなくリアルで、読んでるこっちまで胸が苦しくなった。

サークルツクヨミ
ページ数163ページ(本編モノクロ・表紙のみカラー)
価格1,870円(税込)
ジャンル純愛 / 学園もの / 幼馴染 / フェラ / ぶっかけ / 野外・露出 / 黒髪 / 制服
シリーズ無防備だった頃(第2巻)
修正黒線

FANZAで今すぐ読む

『無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏』あらすじ・世界観

前作で幼馴染の澪と体の関係を持ってしまった主人公・壮馬幸四郎。夏休みに入り、二人は毎日のように体を重ねるようになるが、「付き合っている」とは一度も口にしないまま、幼馴染の延長線上を漂い続けている。幸四郎は陸上部のケガを引きずって部活から遠ざかり、持て余したエネルギーをすべて澪にぶつけるように求め続ける。

そんな曖昧な均衡を壊すのが、同学年の丸城戸の存在だ。元バスケ部の彼が澪に接近し始めたことで、幸四郎の中に名前のつかなかった感情が一気に形を持ち始める。そして海での不穏な事件をきっかけに、二人の関係は後戻りできない地点へ――。眩しい夏の光と、じりじりと焦げるような焦燥が同居する、青春純愛ストーリーの第2幕。

『無防備だった頃2』サンプル画像

無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル1
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル2
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル3
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル4
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル5
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル6
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル7
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル8
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏 サンプル9

※画像はFANZA掲載のサンプルです

『無防備だった頃2』見どころ・エロシーン

まず言わせてくれ。この作品のエロシーン、量が半端じゃない。163ページの中にこれでもかと濃密な絡みが詰め込まれてて、序盤からいきなりフルスロットルで飛ばしてくる。前作ではまだ遠慮がちだった澪が、今回は自分から手を伸ばしてきたり、口で奉仕したり、快感に溺れた表情を隠さなくなってるんだよ。この変化がたまらない。口数が少ないキャラだからこそ、体の反応や表情で語る描写がめちゃくちゃ刺さる。

そしてこの作品のすごいところは、エロが「ただ気持ちいいから」じゃなくて、感情の爆発として描かれている点。海で澪が危ない目に遭った後、幸四郎が衝動のままに彼女を抱くシーンは、独占欲と愛情と怒りがごちゃ混ぜになっていて、抜けるのに胸が痛い。スレンダーで清楚な澪の体を多彩なアングルから捉える構図力も見事で、どのページを開いても抜きどころになっている。さらに終盤、丸城戸が澪に迫るラストの引きが不穏すぎて、続きが気になって仕方なくなる構成も憎い。

エロいのに切ない、切ないのに抜ける。この両立ができてる時点でもう勝ちなんだよ。幸四郎、頼むから早く「好きだ」って言ってくれ。俺が代わりに言いたくなるレベルでもどかしい。

こんな人に刺さる!

  • 幼馴染ものの純愛エロが好きな人
  • エロだけじゃなくストーリーの緊張感も欲しい人
  • 黒髪清楚系ヒロインにとことん弱い人
  • 感情をむき出しにしたセッ○スシーンが好きな人
  • もどかしい関係性にヤキモキしたい人

『無防備だった頃2』よくある質問

前作を読んでいなくても楽しめる?
基本的なキャラ関係や経緯は読んでいるとより深く楽しめますが、今作単体でもストーリーの流れは理解できます。ただし、二人の感情の変化をフルに味わうなら前作「無防備だった頃」から読むのがおすすめです。
NTR展開はある?
丸城戸というライバルキャラが登場し、澪に接近するシーンがあるため不安になる場面はあります。ただし、作者コメントによると安心できる方向性が示唆されています。完全なNTR作品ではなく、純愛ベースの物語です。
エロシーンのボリュームはどのくらい?
163ページ中かなりの割合をエロシーンが占めています。序盤から頻繁に絡みがあり、フェラ・ぶっか○・野外プレイなど多彩なシチュエーションが展開されます。抜きどころは十分すぎるほどあります。
続編は出る予定?
シリーズ作品として展開されており、ラストが次巻への引きで終わっているため、続編が期待されています。最新情報はサークル「ツクヨミ」の公式ページで確認するのがおすすめです。
修正の種類は?
黒線修正です。本編はモノクロで、カラーは表紙のみとなっています。

『無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏』をraw・hitomi・hentaiで読むのは危険!

『無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏』をrawやhitomi、hentaicomiなどの違法サイトで読もうとしていませんか?これらのサイトは著作権侵害コンテンツを無断掲載しており、利用者側にもウイルス感染・個人情報流出などのリスクがあります。作者・サークルを応援するためにも、ぜひ正規サイトでの購入をお願いします。

『無防備だった頃2』を購入・読む方法

通常価格1,870円(税込)
販売サイトFANZA(DMM)
セール情報定期セール・クーポン配布時に割引の可能性あり
ファイル形式デジタルコミック(ブラウザ閲覧・ダウンロード対応)
FANZAで今すぐ読む