エロ漫画を描くために身体を張って取材してきました、って後輩に真顔で言われたらどうする? しかもその取材の次のテーマが「オフパコ」で、相手は自分。この百瀬って子、計算なのか天然なのか最後までわからないのがたまらんのよ。クールな顔してとんでもないこと言い出す後輩ヒロイン、もう設定の時点で心臓掴まれてる。330円でこの密度、正気か?

出版社ワニマガジン社
作画桃雲
シリーズこのエロ漫画はフィクションです。(28ページ)
価格330円
形式コミック(単話)
ジャンル辱め / 巨乳 / めがね / 騎乗位 / イタズラ / ぶっかけ / 手コキ / アナル / バイブ / 潮吹き / おもちゃ / 指マン / イラマチオ

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『このエロ漫画はフィクションです。』あらすじ・世界観

舞台は鰐曲大学のエロ漫画研究会。先輩の東雲は即売会で毎回売れ残り、もう漫画を諦めて就活に切り替えようとしていた。一方で後輩の百瀬は毎回完売という実力派。才能の差に打ちのめされる東雲に対して、百瀬が突きつけた答えは「取材」だった。痴○モノも調教モノも、全部自分で体験してから描いている――そう平然と言い放つ百瀬。

そして次回作のテーマは「イベント後のオフパコ」。東雲はそのまま百瀬にホテルへ連れ出される。彼女の口から語られる過去の性体験、揺さぶられる感情、そして二人の間に走る決定的な熱。取材なのか、本気なのか。その境界が溶けていく一夜が描かれる。

『このエロ漫画はフィクションです。』サンプル画像

このエロ漫画はフィクションです。【桃雲】
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『このエロ漫画はフィクションです。』見どころ・エロシーン

まずこの作品、構成がうまい。百瀬が過去の経験を語るパートと、目の前で東雲を誘っていくパートが交互に畳みかけてくる。NTRやBSS(僕が先に好きだったのに)的な嫉妬の感情を煽りながら、読者の興奮を加速させていく構造になっている。百瀬のクールな表情がだんだん崩れていく過程は、コマの緩急が見事で、静かなコマからの落差で一気に持っていかれる。

エロシーンのバリエーションもえぐい。手コキから始まり、おもちゃ責め、騎乗位と展開が加速していく。むちっとした身体の描写が随所に光っていて、特に尻のアングルへのこだわりが半端じゃない。メガネ巨乳のクール後輩が快楽で表情を歪めていくギャップ、これがたまらん。さらに終盤で明かされるある事実が、それまでの展開の意味をひっくり返してくる。エロいだけじゃなくて、読後に「そういうことか」って唸らされる一本。

単話でここまでの満足感を出せるのは、桃雲先生の画力と構成力あってこそ。コマ割りの静と動のメリハリが鮮明で、見せたい場面での構図の作り込みが商業誌クオリティそのもの。

百瀬、お前絶対全部わかっててやってるだろ。「取材です」って顔しながら先輩のこと好きすぎるのバレバレなんだよ。でもそこがいい。そこが最高にいい。330円で感情をここまでかき回されるの、コスパが狂ってる。

こんな人に刺さる!

  • クール系メガネ後輩に振り回されたい人
  • NTR・BSS風味と純愛の両方を味わいたい欲張りな人
  • むちっとした巨乳ヒロインの身体描写にこだわりがある人
  • 単話でもストーリーに読み応えを求める人
  • 「取材」という名目で迫られるシチュに弱い人

『このエロ漫画はフィクションです。』よくある質問

この作品は単話ですか?シリーズの途中から読んでも大丈夫?
シリーズ名は「このエロ漫画はフィクションです。」で第28話にあたるが、基本的に1話完結のオムニバス形式なので、この話だけ読んでも問題なく楽しめる。
NTR要素はどのくらい含まれている?
百瀬が過去の性体験を語るパートでNTR・BSS的な嫉妬感を味わえるが、物語全体としては二人の関係に収束していく構成。純粋なNTRものとは異なり、最終的には心地よい読後感が残る作りになっている。
エロシーンのボリュームは十分?
単話作品ながら、前戯からクライマックスまでシーンの種類が豊富。手コキ・おもちゃ責め・騎乗位など多彩な展開が詰まっており、価格に対する満足度はかなり高い。
作画のクオリティはどんな感じ?
桃雲先生の画力は商業誌レベル。コマの構図やキャラの表情描写にこだわりがあり、特にヒロインの肉感的な身体の描き込みと、静と動のメリハリがついたコマ割りが高く評価されている。
続編はある?
現時点で直接の続編は確認されていないが、シリーズ自体は継続しているため、今後同じキャラクターの続きが描かれる可能性はある。

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