鈴木くん、おまえの悩みがリアルすぎて胸が痛い。「彼女がイケてない」って、これエロ漫画なのに主人公の葛藤がガチすぎるだろ。しかもそこから「今夜こそ気持ちよくさせる」って決意する流れ、おまえ……不器用だけど最高にいい男じゃねえか。で、笹原さんのほうもおまえのために覚悟決めてくるわけよ。この二人の空回りしながらも歩み寄る感じ、読んでてニヤニヤが止まらなかった。

出版社ワニマガジン社
作者つかこ
シリーズいつもの屋上(36ページ)
価格330円
ジャンル単話・イチャラブ
形式コミック(電子書籍)

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『いつもの食卓』あらすじ・世界観

学校の屋上で出会い、手作り弁当から始まった鈴木と笹原の関係。紆余曲折を経て晴れて恋人同士になった二人だが、鈴木にはどうしても解決したい問題があった。それは、笹原が自分とのエッチで満足できていないこと。

友人に相談しても真面目に取り合ってもらえず、悶々とする鈴木。そんな中、笹原家の夕食に招かれた席で、弟の流星に背中を押されるように「結婚したい」とつい口にしてしまう。だが笹原の返事はどっちつかず。もしかして自分の夜の実力不足が原因なのかと焦った鈴木は、今夜こそ笹原を本気で感じさせると決意する。一方の笹原もまた、鈴木のためにある覚悟を固めていて――。お互いを想うがゆえのすれ違いと歩み寄りが、甘くて切ない一夜を描く。

『いつもの食卓』サンプル画像

いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】
いつもの食卓【つかこ】

『いつもの食卓』見どころ・エロシーン

まず言いたいのが、笹原さんが鈴木のために勝負下着を着てくるシーン。恥ずかしがりながらも健気に披露するその姿、エロさよりも「可愛い」が先にくるのがずるい。つかこ先生の繊細な描き分けが光ってて、照れた表情と下着のギャップに完全にやられる。

本番シーンは汗だく、涙目、体液まみれの濃密描写がこれでもかと畳みかけてくる。鈴木が「気持ちよくさせたい」一心で攻める姿勢と、それに応えるように徐々にトロけていく笹原さんの表情変化がたまらない。むちっとした柔らかい体が激しく動かされるたびに、快楽と羞恥が入り混じった顔を見せてくれる。フィニッシュの描写もかなり気合が入っていて、溢れ出る量の「大盤振る舞い」っぷりに達成感がすごい。

エロいだけじゃなく、二人が互いを想いながら試行錯誤する過程にちゃんと物語がある。だからこそ最後の一体感に心までもっていかれるんだよな。

「笹原、可愛すぎか!!」って叫びたくなる気持ち、読んだら100%わかる。エロくて甘くて、でも鈴木のひたむきさにちょっと泣きそうになる。こんなイチャラブ、ご褒美だろ。

こんな人に刺さる!

  • 純愛イチャラブが好きで、エロと感情どっちも欲しい人
  • 健気なヒロインの恥じらい姿に弱い人
  • 濃密な汁だく描写でしっかりシコりたい人
  • 「いつもの屋上」シリーズを追ってきたファン
  • 不器用な男の奮闘に感情移入できる人

『いつもの食卓』よくある質問

前作を読んでいなくても楽しめる?
「いつもの屋上」シリーズの続編にあたるため、二人の関係性をより深く楽しむなら前作からの購読がおすすめです。ただしこの話単体でも、ストーリーの大筋は把握できるようになっています。
この作品のジャンルはどんな感じ?
純愛イチャラブ系です。カップルがお互いを想い合いながら夜の営みに挑む展開で、NTRや鬱要素は一切ありません。甘くて濃厚な一作です。
エロシーンのボリュームは十分?
単話作品ですが、下着シーンから本番まで丁寧に描かれており、エロ描写の密度はかなり高いです。汁だく表現も豊富で満足度は高めです。
作者のつかこ先生はどんな作風?
繊細な表情描写と柔らかい肉感表現が持ち味の作家さんです。エロシーンの大胆さと、キャラクターの感情を丁寧に描く繊細さを両立させた作風が人気です。
続編は出ている?
「いつもの屋上」シリーズとして複数話が展開されています。FANZA内で同シリーズを検索すると他のエピソードも見つかります。

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